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 神社ブログ

夏越祭のご案内 7月28日(日)

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鬼瓦よ再び

今年も早くも折り返し地点。半年に一度の大掃除月間を迎えました。

今日は、境内のとある場所の草引きと落ち葉掃除。保管してある瓦類を移動し、その周囲に詰まった落ち葉を掃き出します。

蛇の目の紋が入ったこの鬼瓦。約300年前のものですが、約25年前、屋根を銅板に葺き替えた際に下ろしました。長い間風雨にさらされ、欠けたりひび割れたりしているものも多く、針金でつなぎとめられていました。

状態の良い鬼瓦は特別な場所に保存し、割れたり欠けてしまっているものは、とある場所の軒下に集めて保管しています。すべて捨てずに保管してあるので、きっと完全に近い形になるはず。というわけで、パズルのように合わせてみると・・・

こんな感じでしょうか。下の葉っぱ等をモチーフにしたひらひらは「鰭(ひれ)」といいます。

裏側を見ると(右の写真)、軽量化と強度向上のためでしょうか。こんな構造になっています。それでも重い(笑)。

ちなみに、現在の鬼瓦はこちら↓。以前の形状そのままに銅板で忠実に再現しています。


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岩清水の賽銭箱、いつもはマメに回収するのですが、3月以降、春祭りの忙しさにかまかけて、すっかり後回しになっておりました。はい、言い訳です…^^;

ふと、回収忘れを思い出し、すぐさま賽銭箱を開けに行ったのですが、小銭の音がしない! 「あれ?」と思い鍵を開けて見ると・・・

 

いました、ヒヨちゃん。しかも4羽ぎっしり。何の鳥だかはまだわかりませんが、周辺をうろちょろしている親鳥らしき鳥を見る限り、小さい鳥のようです。まあ、賽銭箱の入り口から入れるくらいですから小さいですよね(^^ゞ

目も開いていない幼いヒナゆえ、巣立ちのその時までしばらく見守っていかねばなりません。というわけで、岩清水のお賽銭はしばらくお控えいただかいますよう、よろしくお願いしますm(__)m

 


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春祭り

3月30日、春祭りを執り行いました。

前日から続く雨でどうなることかと思いましたが、お祭り前の10時にはピタリと止み、無事境内でお神楽や巫女による舞などの奉納行事をとり行うことが出来ました。

前日に、総代さんが「わしらの行いが良かったら明日はきっと晴れる」とおっしゃっていましたが、大神様のお力をいただくことができたのだと思います。

この春祭りは、もともと境内社であり、大洲藩主の祖神を祀る三祖神社の例祭です。この大洲の発展と五穀豊穣を祈念します。歴代藩主は、この春祭りにお神楽を奉納するのが習わしでした。現在でもその伝統を受け継ぎ、有志の手によってお神楽が奉納されています。今年は八幡浜の川名津神楽さん。ヤマタノオロチの動きが迫力があって皆食い入るように見つめていたのが印象的でした。

その他、今年小学校に入学するお子さんの成長と学業成就を祈念する勧学祭には、10名の子どもたちが参列。今年は県外からこの勧学祭のために来られた方もいるなど、このHPによる情報の広がりを実感することができました。

勧学祭では、門から社殿まで稚児衣装に身を包んだ子どもたちが皆さんの拍手の中、入っていくのですが、今年は、大洲雅楽同好会の皆さんが雅楽を演奏しながら先導してくださいました。とても評判が良かったので来年以降も続けたいと思います。

このようなお祭りが毎年行えるのも地域の皆様方のお力添えがあってのこと。心より御礼を申し上げると共に、来年は更によいお祭りになるよう努めて参ります。

来年は3月29日(日)となります。

 


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餅もみ&春祭り準備

今日は、明日の春祭りに向けて、餅もみ&準備。総代さん方をはじめ、地域の皆さん方にお手伝いをいただきました。朝早くから雨のパラつく午後まで、皆さん率先してお手伝いいただき、本当にありがたいことでした。

毎年のことですが、やっぱり餅もみはワクワクしますね。出来上がった餅は美味しそうで、餅大好きな私としてはつまみ食いの衝動を抑えるのが大変でした(笑)。

餅も好きですが、私が一番好きなのは、この餅もみの雰囲気です。祭間近のわくわく感と皆で餅をつくるという一体感。。祭りの準備を通して地域は一つになり、伝統も受け継がれていくのだと実感させられます。

子どもたちにもぜひこの一体感と地域のお祭りの素晴らしさを伝えていかねばと思う今日このごろです。

また明日、よろしくお願い致します。

 


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勧学祭のご案内

 

3月30日(日)は、当社の春祭りです。お神楽あり、雅楽あり、巫女の舞あり、餅まき、バザーありの賑やかなお祭りですが、今日ご紹介するのは、当日行われる勧学祭についてです。

勧学祭とは、今年小学校に入学する子どもたちの健康と通学の安全、そして学業の成就と健全に学校生活を過ごすことができるようお祈りするお祭りです。当社では、毎年春祭りに実施しており、多くのお子様が参列されます。

当日、子どもたちは稚児装束に着替え、神門から社殿へと入っていくのですが、子どもたちの入場を見ると、雅楽を見ていた大勢の人たちも向きを変え、大きな拍手で出迎えてくれます。

社殿に入るまでの子どもたちはもじもじする子も多いのですが、神事の最中は背筋がピーン伸びてお兄ちゃん、おねえちゃんの顔つきになるのが不思議ですね。

社殿での神事が終わると、当社の末社で、学問の神さまである人麿神社・天満神社をお参りし、学業成就を祈ります。その後は皆で記念撮影。はにかんだ笑顔がとてもかわいいですが、それを見つめるお母さん、お父さんの笑顔もまたこちらを幸せな気分にさせてくださいます。

今年も勧学祭の参加者を募集しております。申し込み締め切りは3月28日となっています。

ご希望の方は、メールまたはお電話にてお問い合わせ下さい。

 

<勧学祭の概要>

日時:平成26年3月30日(日) 午後2時半(1時50分集合)

集合場所:八幡神社社務所

定員:約35名

応募締め切り:3月28日

 


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東日本大震災復興祈願祭

 

早いものであれから3年が経ちました。

当社でも、本日「東日本大震災復興祈願祭」を執り行いました。

まだ見つかっていない行方不明者の発見と被災地域の復興を心よりお祈り申し上げます。


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大洲雅楽同好会H26 始動!

昨日は大洲雅楽同好会の今年最初の練習日でした。

新年1回めということで、宮司の発案により、なぜか?ケーキでお祝いしました(笑)。始動いただいております。八幡浜 八幡神社の清家貞文先生に「今年もさらなる上達を」とお言葉をいただき、いざ練習に。

今日の曲目は「浦安の舞」。昭和15年(1940年)の皇紀2600年を記念して作られた神楽舞で、同年に開かれた「皇紀二千六百年奉祝会」で、全国の神社で一斉に舞われました。この歌は昭和8年(1933年)の昭和天皇御製「天地(あめつち)の神にぞ祈る朝なぎの海のごとくに波たたぬ世を」に曲をつけたものです。歌が詠まれた時代を考えると、陛下のお心を感じることができます。

今年は3月30日の当社春祭りにて浦安の舞を奉納いたします。いつもはテープを流し、それに合わせて巫女が舞うのですが、今年は“生”に挑戦です(・∀・)

いつもより練習日を増やし、がんばりたいと思います。

ぜひ、3月20日の春祭りにお越いください。

 


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平成26年仕事始め

昨日は多くの企業、官公庁で仕事始めの日。当社にも朝からスーツや作業服姿の方々にご参拝頂きました。

当社では、毎年三が日明けより、企業・団体の新春祈願祭を執り行っており、本日は通信、運輸会社の仕事始めの祈願祭を斎行致しました。

また、恒例となっております大洲警察署、大洲交通安全協会、大洲安全運転管理者協議会の皆様によります平成26年の交通安全祈願祭も執り行いました。

安全祈願祭では、これまでの大神様の恩頼に感謝申し上げるとともに、大洲管内での死亡事故、県内・国内の交通事故が少しでも減るようにと祈念いたしました。

今年も大洲の安全と発展を願い、微力ながらも祈りを捧げて参ります。

 

 


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七社参り

今日1月5日は七社参りの日でした。

「七社参り」とは、喜多郡大洲市の神社の中から毎年七社を選び、そのお社を参拝するもので、各地域から毎年約1000人、40団体が参加します。甘酒やふるまい酒、七草粥など、各神社さんが趣向を凝らしたお接待でおもてなしをされますので、それを楽しみに毎年参加される方も多いようです。

本年は、兼務神社である平野町野田の八幡神社が担当でしたので、禰宜がご奉仕いたしました。小高い山の上にあるため、バスを降りてから境内まで少し距離があるので心配していましたが、皆さん笑顔でご参拝いただきホッと致しました。境内では地域の皆さんが朝早くから準備した甘酒やじゃこカツ等を提供し、好評だったようです。

ご参拝頂きました皆様、ありがとうございました。

来年(平成27年)は、当社が担当となっております。精一杯おもてなしをさせていただきますので、ぜひ大勢のご参拝をお待ちしております!

 


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